「電動ママチャリに子ども2人を乗せられるようになった!」
これ、めちゃくちゃ便利ですよね。
我が家も下の子が自転車に乗せられる年齢になり、2人を乗せて自転車移動するようになりました。
これで移動はかなり楽になったのですが……
新たな問題が。
自転車を降りたあと、ずっと抱っこするのがしんどい。
特にショッピングモールや旅行先など、長時間歩く場所では、
「抱っこ!」
が始まると、もう大変。
しかも、ちょうど飛行機での旅行を控えていたこともあり、
「やっぱりセカンドベビーカーが必要だ!」
となりました。
そこで購入したのが、サイベックス リベルです。
実は第一子のときには、BABYZEN YOYO2(ベビーゼン ヨーヨー2)をセカンドベビーカーとして使っていました。
なので、リベルを購入するときにはヨーヨーも候補に。
そして今になって、さらに気になっているのがコンビのオートNセカンド。
この記事では、
- なぜリベルを購入したのか
- ヨーヨーを使って感じたメリット・デメリット
- リベルを実際に使って感じたメリット・デメリット
- 今になってオートNセカンドが気になっている理由
- 結局どんな人にどのベビーカーがおすすめなのか
を、かなり正直に比較していきます。
購入品
→ サイベックス リベル
以前使っていた
→ BABYZEN YOYO2
現在気になっている
→ コンビ オートNセカンド
まず結論!我が家がリベルを購入した理由
先に結論。
我が家がリベルを購入した最大の理由は、
「自転車のカゴに入るから」
です。
これは自転車ヘビーユーザの私にとってはかなり大きかった。
下の子が自転車に乗れるようになった!
下の子が電動ママチャリに乗せられる年齢になったので、我が家も2人を乗せて自転車移動するようになりました。
それまではベビーカーで移動することが多かったけれど、自転車に乗れるようになると、
移動自体はめちゃくちゃ楽。
でも……
自転車を降りたあと、
「さて、ここからどうする?」
となる。
ショッピングモールなどで長時間歩くと、子どもは疲れる。
そして、
「抱っこ!」
が始まる。

自転車で来たのに、目的地でずっと抱っこするのが一番しんどい……。
そこで、
自転車で移動 → 到着したらリベル
という使い方を思いつきました。
そしてリベルなら……
自転車のカゴに入る。
これが購入の決め手でした。
「レンタルの子ども用カートが苦手」という問題もあった
そして、もうひとつ。
これはちょっとお恥ずかしいのですが……
私、ちょっと潔癖なところがありまして。
ショッピングモールなどで借りられる、
子どもを乗せられる買い物カートが、衛生的にちょっと苦手。
もちろん、きちんと清掃されているものだとは思うのですが、できれば自分のベビーカーに乗せたい。

「これ、何人の子が座ったんだろう……」って一度気になると、もう気になっちゃう。笑
「自転車で来ても、自分のベビーカーを持っていける」
というのは、私にとってかなり大きなメリットでした。
そして、ちょうど飛行機利用の旅行も控えていたもうひとつ、購入を後押ししたのが飛行機での旅行。
旅行先では、
- 空港
- ホテル
- 観光地
- ショッピング
- 食事
など、とにかく歩く場面が増えます。
普段なら「ちょっと抱っこ」で済ませられても、旅行中にそれが何度も続くと大人が先に限界。
なので、
「旅行にも持っていけるコンパクトなベビーカーが欲しい」
というタイミングと、自転車移動のタイミングがちょうど重なりました。
そこで候補になったのがリベルでした。
① 自転車のカゴに入る
② 自転車を降りたあとの抱っこ対策
③ 飛行機旅行で使いたかった
④ レンタルの子乗せカートをなるべく使いたくなかった
比較したのはBABYZEN YOYO2
実は、第一子のときにセカンドベビーカーとして使っていたのが、
BABYZEN YOYO2
でした。
現在はYOYO3が販売されていますが、私が使っていたのは旧モデルのYOYO2。
すでに手放していたので、リベルを購入するときに、
「もう一度ヨーヨーにする?」
という選択肢もありました。
YOYO2のメリット
とにかく「狭い場所」に強かった
YOYOを使っていて一番印象に残っているのが、
横幅の細さ。
新幹線との相性が本当に良かったです。
新幹線にそのまま突っ込める!
YOYOは横幅が細いので、新幹線の座席周辺でも扱いやすい。
しかも、ここが個人的にすごいと思っていたところ。
YOYOは折りたたむときにハンドル部分を折るのですが、この機構を利用すると、
畳まなくても車体の長さを小さくできる。
つまり、
「子どもが寝てる……」
↓
「でも新幹線に乗る……」
↓
起こさずそのまま移動できる!
という使い方ができました。
これは本当に感動しました。

狭い飲食店ではベビーチェア代わりにも
そして、YOYOを使っていて「これは便利!」と思ったのがこれ。
ハンドルを折った状態にすると、狭い飲食店などで省スペースにできるので、
ベビーチェア代わりのように使うことができました。
もちろん、お店の状況や安全面を確認して使う必要がありますが、
「ベビーカーを置く場所がない!」
というときに助かりました。

※既に手放しているベビーカーのため画像が限られており画質は悪いです…すみません。
タクシーでも「寝たまま移動」ができた
これもYOYOの好きだったところ。
タクシーでも、
ハンドルだけ折った状態で後部座席の足元に置ける。
なので、
子どもが寝てしまっていても、
わざわざ起こしてベビーカーを畳む必要がない。
これがめちゃくちゃ楽でした。
ただし、これはジャパンタクシーのような高さのある車体で使った経験です。
利用する場合は、車内スペースや安全面を確認し、運転手さんにも一言伝えるのがおすすめです。

YOYOは「着せ替え」も楽しかった
YOYOはシートのお洗濯がしやすかったのもよかった。
さらにカラーバリエーションが多かったので、
カラーを変えて楽しめる。
ベビーカーって毎日使うものだから、
「ちょっと雰囲気変えたい」
と思ったときに着せ替えできるのは楽しかったです。

友人と色違いで購入したので壁一緒にお出かけすると可愛かったです♡
YOYOは自転車のカゴには入らない。でも……
リベルを購入した最大の理由が「自転車のカゴに入ること」だったので、ここはYOYOとの大きな違い。
YOYOはリベルのように自転車のカゴには入らない。
ただし、B型・セカンドベビーカーの中ではかなりコンパクトな部類。
さらにショルダーストラップがあるので、
肩にかけて自転車に乗ることもできました。
ただ……
YOYO2のデメリット
一番気になったのは「畳むのが面倒」
これはかなり正直に書きたい。
旧モデルのYOYO2は、
座席裏のレバーを握って畳む
という操作が必要でした。
しかも屈む必要があるので、
ちょっとモタモタする。

子ども+荷物+ベビーカーでバタバタしてると、この「屈んで畳む」が地味に面倒なのよ……。
現在のYOYO3では操作などが変更されている可能性があるため、この記事ではあくまで私が使っていたYOYO2の感想として紹介します。
YOYOは姿勢がちょっと気になった
もうひとつ気になったのが、
座っているときの姿勢。
なぜか、
ちょっと斜めって座っていることが多かった。
当時は、
「このベビーカー、姿勢が悪くなりやすいのかな?」
と思っていました。
ただ、今思えば月齢や子どもの体格による部分もあったのかもしれません。
なので、ここは完全に「YOYOが悪い」とは言い切れないところです。
バンパーバーを付けたい人は注意
もしバンパーバーを付けたい場合も注意。
私が使っていたYOYO2には正規品のバンパーバーがなかったため、非公式品を後付けする場合は畳みにくくなる可能性があります。
そしてリベルを購入
YOYOの良さもかなり分かっていた私ですが、
今回の購入目的は、
「自転車のカゴに入ること」
でした。
そこで選んだのが、
サイベックス リベル
リベルのメリット
「小さいだけじゃない」のがすごい
リベルの魅力って、
「小さくなる」
だけじゃないと思っています。
サイベックスらしい走行性はそのままに、
とにかく小さくなる。
これが本当にすごい。
そして我が家の場合は、
自転車のカゴに入る。
これが唯一無二でした。
自転車のカゴに入る=移動の自由度が上がる
自転車で移動するとき、
リベルをカゴに入れる。
↓
子ども2人を自転車に乗せる。
↓
目的地に到着。
↓
リベルを出す。
↓
子どもを乗せる。
この使い方ができる。
「自転車」と「ベビーカー」を別々に考えなくていい。
自転車で移動した先でも、ベビーカーが使える。
これがものすごく便利でした。
「荷物が入らない」は我が家ではあまり問題じゃなかった
リベルのデメリットとして、
「荷物があまり入らない」
という話はよくあります。
確かに、大容量のベビーカーと比べれば荷物入れはコンパクト。
でも私の場合、
サブベビーカーで遠出をすることがあまりない。
なので、そもそも大荷物になることがありませんでした。
そして、
アンダーバッグなどを使えばかなり解決できます。
なので、
「荷物が入らないからリベルはなし」
とは私は思いませんでした。
リベルのデメリット
ここからはかなり正直に。
片手で畳めないのは、やっぱり不便
これは購入前から知っていました。
「リベルは片手で畳めない」
という話。
でも実際に使ってみると……
やっぱり不便です。笑

知ってた。知ってたけど、やっぱり不便だった。笑
タクシーに乗る機会もそこそこ多い我が家、大通りでの載せ下ろしの際はちょろちょろ歩き回る子供に冷や汗をかいた経験ももちろんあります。片手で畳めれば、手も繋いだまま子供の安全を確保できるのにと毎回思っています。
地味にストレスなのが「横幅」
リベルはコンパクトになりますが、
車幅は意外とある。
そのため、
ハンドルにバッグをかけていたり、
ドリンクホルダーを付けていたりすると……
改札で擦る。

飲みかけのスタバを立ててるときに改札で擦るの、本当にやめてほしい。笑
大事なバッグも、
改札にスーッ……
って擦れる。
もちろん、改札を通る前に荷物を外せばいいだけなんですが。

それはそう。
でも毎回ちょっと面倒なのよ。笑
このあたりが、今になって「もっと横幅の狭いベビーカーもいいな」と思うきっかけになっています。
リベルも姿勢が気になった
そしてリベルも、
子どもの姿勢がちょっと気になる。
ヨーヨーと同じように、座っているときに姿勢が悪くなりやすいと感じました。
ただし、現在のモデルではリクライニング角度などが改善されているようなので、
ここはモデルによって評価が変わる可能性があります。
姿勢矯正ベルトを付けてみたけど……
後付けの姿勢矯正ベルトを使うと、姿勢自体は改善されました。
ただ、
畳むときにいちいち外す必要がある。
カチャッ。
外す。
畳む。
また付ける。

なんか……スタイリッシュじゃない。笑
毎回やるには、地味に面倒でした。
それでもリベルを買ってよかった
ここまでデメリットを書きましたが、
私はリベルを買ったこと自体はかなり満足しています。
なぜなら、
「自転車のカゴに入るベビーカー」
という購入目的を、しっかり満たしてくれたから。
自転車移動
+
目的地で長時間歩く
+
抱っこが辛い
+
旅行にも持っていきたい
↓
リベルがちょうどよかった
そして今、気になっているのが「コンビ オートNセカンド」
ここからが、今回のアフィリエイト記事として面白いところ。
リベルを使っていて、
「もう少し横幅が狭かったら快適なのにな」
と思う場面が増えました。
そんなときに知ったのが、
コンビ オートNセカンド。
調べてみたら……
めちゃくちゃ横幅が狭い。
「これ、私が欲しかったやつでは?」
と思いました。笑

特に気になっているのが、
- 横幅が狭い
- ワンタッチで畳める
- 足置きがある
- 姿勢よく座れそう
- 荷物置き場も十分そう
というところ。
リベルとオートNセカンド、方向性が違う
ここは比較表にすると分かりやすいです。
| リベル | オートNセカンド | |
|---|---|---|
| 最大の魅力 | 畳むとびっくりするくらいコンパクト | 横幅の狭さ・畳む手間の無さ |
| 自転車との相性 | ◎ | ○ |
| 改札 | △ | ◎ |
| 折りたたみ | △ | ◎ |
| 荷物 | △ | ○ |
| 足置き | △ | ◎ |
| 新幹線 | ○(ハンドル部分が幅広なので畳まず足元は無理がある感じでした。通路はぎりぎりそのまま走れます) | ◎?(横幅の数字的には余裕です) |
| 私の現在の評価 | 購入して満足 | めちゃくちゃ気になる |
私の中では「コストを抑えたバガブー バタフライ」っぽい
これは完全に私の個人的なイメージなんですが、
オートNセカンドって、ちょっと「コストを抑えたバガブー バタフライ」みたいな立ち位置に感じています。
もちろん、実際には別の商品なので同じではありません。
ただ、
- 横幅が狭い
- ワンタッチで畳める
- 荷物置き場がある
- 姿勢よく座れそう
- 日常使いしやすそう
という方向性が、今の私の欲しいものにかなり近い。
バガブーより劣ると思うところ
一方で、
- リクライニング角度
- レッグレスト
- 荷物置き場の大きさ
などは、バガブー バタフライのほうが魅力的だと感じています。
だから、
「バガブーより全部いい!」
という話ではありません。
でも新幹線ユーザーとしては気になる
ここが私の最大のポイント。
我が家は新幹線移動をすることがあります。
なので、
「バタフライよりさらに横幅が狭いなら、新幹線で畳まずに使いやすいんじゃない?」
と思っています。
前の座席のお客さんに、
「ベビーカーがちょっと出っ張っていてすみません……」
という状態を少しでも避けられるなら、かなり魅力的

……めちゃくちゃ欲しい。
ただし、まだ買ってません
現在は、
「リアルに購入を検討中」
です。
結局どれがおすすめ?
自転車移動するなら「リベル」
- 普段から自転車移動が多く、自転車のカゴに入るベビーカーが欲しい
- 旅行に持っていきたい
- とにかくコンパクトになることを最重要視している
- 荷物はあまり多くないタイプ
- 機内持ち込みしたい
我が家が購入したのはリベル。
狭い場所での利用・公共交通機関利用重視なら「YOYO」
- 狭い店内などを考慮し、横幅の狭さを重視
- 電車やバス、新幹線移動が多い
- コンパクトさ重視
- デザインやカラーバリエーションも楽しみたい
- 洗濯のしやすさも重視している
- 機内持ち込みしたい
※私が使用していたのはYOYO2 6+です。現在はYOYO3が販売されています。
横幅のコンパクトさ+ワンタッチ収納が気になるなら「オートNセカンド」
- 改札でベビーカーが擦れるのが嫌
- 畳む機会が多く、ワンタッチで畳みたい
- 姿勢が気になるからしっかりした足置きが欲しい
- 公共交通機関での移動が多い
- 軽さも重視している
- 洗濯のしやすさも大切
- バンパーバーはマスト
私は現在これが一番気になっています。笑
まとめ|リベルを買った理由は「小さいから」だけじゃない
私がリベルを購入した一番の理由は、
「自転車のカゴに入るから」
でした。
自転車で移動できるようになった一方で、
「目的地に着いてからずっと抱っこ」
という新しい問題が出てきた。
そこで、
自転車+リベル
という組み合わせにしました。
実際に使ってみると、
「自転車のカゴに入る」という唯一無二のメリットはやっぱり大きい。
一方で、
- 片手で畳めない
- 横幅が意外とある
- 改札でバッグやドリンクホルダーが擦れる
- 姿勢が気になる
など、使っているからこそ分かる「もう少しこうだったら……」もあります。
そして、その「もう少しこうだったら」を考えたときに、今気になっているのがオートNセカンド。
自転車での移動導線がマスト
→ リベル
狭い場所での使いやすさを重視しつつスタイリッシュさも欲しい
→ YOYO 6+
ワンタッチ収納を重視かつ電車移動も多め
→ オートNセカンド
そして何より、
「ベビーカー、何台目だよ……」
というくらい、子どもが大きくなるにつれて欲しいものが変わっていく。笑
最初は、
「小さければいい!」
と思っていたのに、
実際に使うと、
「もうちょっと横幅が狭かったら……」
「片手で畳めたら……」
「姿勢がもう少し良ければ……」
と欲が出てくる。
でも、それくらい生活スタイルによってベビーカーの正解って変わるんだなと思います。
この記事が、セカンドベビーカー選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。


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