梅雨や夏の部屋干し対策に、しっかり除湿できる除湿機がほしいけれど、高機能な高額モデルは必要ないかも……」と悩んでいませんか?
わが家もこの夏コスパの良い除湿機を探し求め、最終的にタンスのゲンのコンプレッサー式除湿機を購入しました!しかも2台!笑(1台試しに買ったら快適すぎて別部屋用に追い買いしました。なので自信も持ってお薦めできます。
購入にあたっては、超人気定番のアイリスオーヤマや山善とも真剣に比較検討。この記事では、なぜ有名メーカー品ではなく「タンスのゲン」に決めたのか、リアルな理由とスペックの違いを分かりやすく解説します!
除湿機3社比較表
※シャープやダイキンなどの大手家電メーカーは安くシンプルに除湿をしたかった我が家はそもそも比較対象外でしたので記載がございません。
わが家がタンスのゲンを選んだ2つの決定打
1. 同価格帯なのに「除湿パワー」がケタ違い
アイリスオーヤマや山善の同等価格帯(1万5千円前後)のモデルは、1日の除湿能力が「約6L〜6.5L」のものが主流です。
しかし、タンスのゲンは同価格帯でありながら10L/日〜12L/日という大型モデル並みの除湿能力を誇ります! 「とにかくカラッと乾かしたい」「リビングや広い部屋でも使いたい」というわが家にとって、この1万円台で最大30畳までカバーできるハイパワーさが最大の決め手でした。
2. 不要な機能を削ぎ落とした「シンプル操作」
山善などの上位モデルには「5%刻みの細かい湿度設定」などの機能がついていますが、実際に使うとなると「おまかせ運転」や「40〜70%のおおまかな設定」で十分。
ちなみに我が家の除湿機検討理由は部屋干し対策ではなく、シンプルに部屋の除湿をしたくて探し始めました。エアコンの設定温度を25度にするとサラサラな空気になるけど寒すぎる、26度にすると湿気がすごくて気持ち悪い…エアコンのドライ機能は極寒になっちゃうんです…毎年適温で過ごせず流石に課金しようと決心しました。笑 そんな悩みを持つ方多いのではないでしょうか。
比較対象が向いているのはこんな人
わが家はタンスのゲン一択でしたが、比較した2モデルもそれぞれ以下のような人には向いています。
- アイリスオーヤマが向いている人: コンパクトさや有名メーカーの安心感を最重視したい人(部屋干しスペースが狭い場合など)
- 山善が向いている人: 湿度を5%刻みで細かくコントロールしたいこだわり派の人
まとめ
「高機能はいらないから、安くてとにかくパワフルに湿気を取ってほしい!」という方には、タンスのゲンの除湿機が間違いなくベストバイです!
タンク容量も3Lとたっぷり入るので、水捨ての回数が少なくて済むのも子育て世代には嬉しいポイント。湿気や部屋干しの臭いに悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


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